育児・介護休業法(いくじ・かいごきゅうぎょうほう)
育児休業・介護休業や、子の看護等休暇・介護休暇、短時間勤務などの両立支援制度を定めた法律です。正式名称は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」です。
意味
育児・介護休業法は、仕事と育児・介護の両立を支えるための制度と、会社が講じるべき措置を定めた法律です(厚生労働省「育児・介護休業法について」)。
主な制度
- 育児休業・産後パパ育休、介護休業
- 子の看護等休暇、介護休暇
- 所定外労働・時間外労働・深夜業の制限
- 短時間勤務制度、柔軟な働き方を実現するための措置
- 妊娠・出産や介護に直面した旨の申出をした人への個別周知・意向確認
- 制度の利用を理由とする不利益取扱いの禁止と、ハラスメント防止措置